リサ・ラーソンの猫を日本各地の陶磁器の生産地でつくる『にっぽんのリサ猫』シリーズが新発売! (2/3ページ)

Japaaan

伝統釉「並白」の下には、軍手を使ってニュアンスを出しながら着彩した炭呉須(すみごす)の上から、鉄砂(てっしゃ)絵具で絵付けをした縞模様が透けて見えます。

リサが作った猫を再現するとともに、伝統の釉薬と新しい着彩技法をかけあわせて生まれた野良猫。リサの原型の持つ、野良猫っぽいワイルドさを失わないように作られました。そのため、ボディの塗装にはムラやカスレがあり、顔は手描きで、職人の気持ちが表情に現れて、個体差が個性として出るようになっています。

『にっぽんのリサ猫』シリーズ 第一弾商品は、オンラインショップ「トンカチストア」、およびトンカチ直営店「トンカチ2号館」にて予約を受け付けています。2025年4月中旬以降順次出荷予定。

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