吉田羊が公開アフレコ! 映画『パディントン 消えた黄金郷の秘密』 吉田「昨年の夏、イギリスに短期留学したのですが…」 (1/2ページ)
『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』の製作陣が贈る、大ヒット映画『パディントン』。
10日、最新作『パディントン 消えた黄金郷の秘密』の公開アフレコが、吉田羊が登壇し行われた。
夢のような時間自身が演じる老グマホーム院長・クラリッサをイメージしたシックなグレーの衣装で登場した吉田は「もともと大好きな作品だったので、アフレコに参加出来て夢のような時間でした」と収録を振り返る。
また、「今回私が声を当てさせていただいたのは、パディントンの育ての親であるルーシーおばさんが入居する老グマホームの院長クラリッサという役」。
「パディントンやブラウンさん一家に寄り添って、一見親切で優しい女性なのですが、何やら裏がありそうな一癖あるキャラクターです」と役柄について説明した。
情緒たっぷりに…そんな難役に挑んだ吉田はこの日、自身が演じたシーンの生アフレコと歌唱を披露!
パディントンとクラリッサが出会い、ルーシーおばさんがいなくなってしまったことをパディントンに伝えるシーンがモニターに映し出された。
すると「パディントン、出ていったの。どこへ行ったかさっぱり……。何かを探し求めて出かけたみたい、ジャングルへ」と情緒たっぷりに声を当てた。
運命的な縁吉田自身、『パディントン』には運命的な縁を感じていたという。