連続テレビ小説の舞台・春満開の島根を堪能!桜舞う風景と歴史の魅力を巡る旅 (2/4ページ)

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ぼんぼりが灯る夜桜の風景は、春の訪れを感じさせる特別な時間を演出する。

玉造温泉斐伊川堤防桜並木

大田市の刺鹿神社では、約500本の桜が咲き誇り、赤い鳥居と桜のコントラストが目を引く。例年4月上旬には満開を迎え、写真撮影のスポットとしても人気を集めている。

浜田市にある三隅太平桜は、その壮大な姿で訪れる人々を驚かせる。根元周囲5.4mの巨大な桜の木は、1935年に国の天然記念物に指定されている。その特徴は、山桜と彼岸桜の特性を併せ持つ珍しい品種であることだ。高さ2mほどの位置から4本の支幹が広がり、春になると白い花がまるで雪のように咲き誇る。その美しさと貴重さから、多くの花見客が足を運び、春の風物詩として親しまれている。

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