ヴィセとセザンヌ2つのプチプラで挑戦! 透明感を仕込む&盛る春のライラック (1/2ページ)

マイナビウーマン

ヴィセとセザンヌ2つのプチプラで挑戦! 透明感を仕込む&盛る春のライラック
ヴィセとセザンヌ2つのプチプラで挑戦! 透明感を仕込む&盛る春のライラック

春に注目される寒色カラーと言えば、淡い紫色の「ライラック」。日々進化するコスメのおかげでパーソナルカラー問わず寒色を取り入れやすくなりましたが、見た目の印象から抵抗を感じる方も少なくありません。

春らしい透明感と儚さをまとえるライラックをどうにか取り入れたい! ということで、気軽に挑戦できるプチプラコスメから2つをピックアップしました。

■偏光ピンクが潜むミルキーなライラック

ライラックに対する苦手意識を和らげてくれるポイントは“透け感”。肌色に溶け込むように発色してくれると、パープルの主張が強すぎずになじんでくれそう。そんな期待に応えてくれるのがヴィセの「ザ コントゥア カラー(ハイライト)」です。

クリームとパウダーの2タイプがあり、ご紹介する「グロウライラック(PU101)」はクリームタイプに含まれています。保湿成分としてヒアルロン酸やスクワランが配合され、体温でとろけるように伸びていくなめらかなテクスチャー。指でラフにぬってもムラにならず、厚ぼったくなりにくいのが魅力です。

実は公式でブルベ向けカラーとされているグロウライラック。イエベ秋の私にはハードルが高いかも? と感じましたが、肌色を覆いつくさない薄膜仕上がりのおかげで、黄み肌にも上手になじんでくれました。

写真では白っぽく感じるものの、肉眼では微細な偏光パールの技でピンクの温もりを見て取れるのが高ポイント。光の当たり具合によっては、淡いライラックの透明感にプラスして、春の陽気を彷彿とさせるピンクの愛らしさが伝わります。

ハイライトとして使うのはもちろん、個人的にはアイシャドウとして使うのがおすすめです。大胆に広げてもやりすぎ感がなく、ついつい重ねてしまってもいい感じに。デリケートなまぶたにやさしくフィットするので、アイシャドウベースにしてブルベメイクの仕込みに使うのもよさそうです。

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