【残り10日!】超高齢社会に挑む - 全力善会の訪問看護改革クラウドファンディングプロジェクト (1/3ページ)
特定非営利活動法人 全力善会(本社:茨城県土浦市、代表取締役社長:榎本尚人)は訪問看護を必要な人に届けられるような仕組み作りを目指すべく、2025年2月15日(土)より株式会社CAMPFIRE運営のクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にてクラウドファンディングプロジェクトを開始し、最初の目標である30万円を達成致しました。
■訪問看護サービスとは
「訪問看護サービス」は簡単に言うと、看護師が患者様のご自宅を訪問して、その方の病気や障がいに応じた看護を行うことです。 在宅医療の業務は多岐に渡っており、日々の健康状態の管理や入浴のお手伝いだけではなく、回復に向けてのケアや精神的なケアも同時に行うことができます。ですが、訪問看護の現状として、本来利用したい患者様と訪問看護サービスとのマッチングがうまくいかず、必要な人にサービスが届いていないという課題があります。
現状の課題を解決すべく、まずは利用者様とそのご家族様を繋げるような仕組み作りの第一歩として、クラウドファンディングを実施し、今後はデジタルツールを使った認知の拡大や、ケアマネージャーとの連携が出来るような仕組み作りを行っていきたいと思っております。