東京メトロ上野駅で限定販売されてたキャンディに9.6万人感心「アイデアの勝利」「名物お土産になる」 (1/2ページ)

Jタウンネット

東京メトロ上野駅で限定販売されてたキャンディに9.6万人感心「アイデアの勝利」「名物お土産になる」
東京メトロ上野駅で限定販売されてたキャンディに9.6万人感心「アイデアの勝利」「名物お土産になる」
「期間限定で上野駅で店頭販売してた。かわいい」

そんな呟きと共に投稿されたお菓子が、X上で注目を浴びている。

2025年3月16日、千葉県在住のXユーザー・神沢野並(@nnm_t)さんが紹介したのは、円形のキャンディ。周りはカラフルな色付きで、その内側の白い部分にはアルファベットが書かれている。

そう、東京メトロの各路線のマークを模しているのだ。

マークのデザインとピッタリだし、かなりかわいい。鉄道ファンにはもちろん、東京土産としても喜ばれそう!

Jタウンネット記者はこのキャンディについて、さらに詳しく調べてみることにした。

1袋だけ買う予定だったけど...

投稿者・神沢さんがキャンディを発見したのは15日のお昼過ぎ。銀座線上野駅西口改札横にあったショップでのことだ。

商品名はズバリ、「東京メトロキャンディ」。オンラインショップでも販売されているため、神沢さんは以前からその存在を知っていたが、「店頭でも購入できないか」と地下鉄博物館(東京都江戸川区)のミュージアムショップなどを巡ったものの、見つけられずにいたという。

そんな時、製造元である金太郎飴本店(本社:東京都台東区)の公式Xアカウントによる発信で、上野駅構内売店で期間限定店頭販売が行われることを知り、購入しにいった。

「通販サイトの写真を見かけた時点で可愛らしかったので、即座に購入しました。1袋だけ購入する予定でしたが、友人に配ることを考えて、2袋購入することをその場で決めています」(神沢さん)
「実のところ、可愛らしい見た目をしているので一夜明けた今日(18日)になっても外袋すら開けられていません。購入時におまけで東京メトロ柄ではない飴を1粒頂いていて、こちらはすぐに食べたのですが、甘みがしっかりとした味に仕上がっていました」(神沢さん)
飴と路線マークの相性ぴったり

19日、Jタウンネット記者の取材に応じた東京地下鉄・広報部の辰島拓也さんによると、「東京メトロキャンディ」の販売を開始したのは2021年。

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