大分県とサンリオがコラボ! 「大分ハローキティ空港」開港 (1/3ページ)

マイナビウーマン

大分県とサンリオがコラボ! 「大分ハローキティ空港」開港
大分県とサンリオがコラボ! 「大分ハローキティ空港」開港

大分県と「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」(大分県日出町)を運営するサンリオエンターテイメントは3月17日、 大阪・関西万博の開催にあわせた観光キャンペーンを発表しました。

■「世界でいちばん、あたたまる空港」へ

同キャンペーンでは、大阪・関西万博の開催にあわせて実施することで国内外からの観光客誘致を目的として、2025年4月13日〜10月13日の期間中、様々な施策を行います。

第一弾として、 4月13日には現在の大分空港を万博開催期間中、「大分ハローキティ空港」と愛称化し、「世界でいちばん、あたたまる空港」をコンセプトに、ハローキティをはじめ、サンリオキャラクター達が出迎えます。開港を機に、ハーモニーランドの今後のリゾート化計画にも要注目です。

大分県庁舎本館4階貴賓室で行われた共同記者発表では、大分県知事の佐藤樹一郎氏、サンリオエンターテイメント代表取締役社長の小巻亜矢氏が出席し、観光キャンペーンの概要や、「大分ハローキティ空港」のロゴ発表などを行いました。

また、ハローキティも特別ゲストとして参加し、出席者との記念撮影が行われました。

■観光促進を目的としたさまざまな施策を順次展開

「大分ハローキティ空港」開港のほかにも、大分県日出町に位置するハーモニーランドへの期間限定のシャトルバスの運行(8月〜10月頃実施予定)なども実施予定。また大阪万博でのブース設置や、ツール・ド・九州2025との連携など、県内外で観光促進を目的としたさまざまな施策を順次展開します。

同キャンペーンを通じて、国内外の旅行者に向けた大分県の魅力発信を強化し、地域経済の活性化を図ります。

■佐藤樹一郎大分知事・小巻亜矢社長よりのメッセージ

佐藤樹一郎知事より、「大分県は訪日外国人が令和6年で150万人と過去最高となりました。世界に注目される大阪万博のこの機会に、大分県の国内外に魅力を発信できればと思っています。サンリオのキャラクターパークは東京都と大分県の2箇所だけで、ハーモニーランドは、世界に発信できる魅力のある大分県の素晴らしいスポットです。

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