マッチングアプリは複数併用が当たり前⁉ 利用者の「恋愛・婚活実態」とは? (2/2ページ)
利用者の中では、「自治体が運営主体のため安心感、信頼感がある」との声もある一方、利用していない人からは「利用者が少なくマッチングしづらい」「そもそも存在を知らない」との声も多く見受けられました。
また、結婚相談所の利用についても聞くと、現在の利用者は3.6%と、公的マッチングサービス同様に非常に少ない結果となりました。
◇恋愛婚活ラボ所長 伊藤早紀氏より
マッチングアプリは過半数が利用しているなど、出会いのインフラと化しました。 一方で去年は行政もマッチングアプリを提供するなど、様々なマッチングアプリがある中で、マッチングアプリを複数利用し活用しているユーザーもいれば、どんなマッチングアプリを使ったらいいかわからない・いまいち活用できないといった声も聞くことがあります。 マッチングアプリはプラットフォームであり、あくまで出会いの場であることを理解しマッチングアプリを賢く使うためのリテラシーを上げる必要がある一方で、マッチングアプリ各社も、使いやすいような設計や、マッチング精度向上など今後も努力が必要だと感じます。
調査概要
【2025年】恋愛・婚活実態調査
調査期間:2025年1月7日〜1月15日 調査対象:マッチングアプリ「Omiai」ユーザー 調査数:467名 調査方法:Webアンケート
(エボル)