マッチングアプリは複数併用が当たり前⁉ 利用者の「恋愛・婚活実態」とは? (1/2ページ)

マイナビウーマン

マッチングアプリは複数併用が当たり前⁉ 利用者の「恋愛・婚活実態」とは?
マッチングアプリは複数併用が当たり前⁉ 利用者の「恋愛・婚活実態」とは?

Omiaiはこのほど、Parasolが運営する未婚男女のマーケティング研究機関「恋愛婚活ラボ」と共同で、「Omiai」を利用する男女へのアンケート・分析を行い、2025年の「恋愛・婚活の利用実態」を発表しました。

■約半数がマッチングアプリを使用していると回答

2024年ではこども家庭庁による調査(※1)で4人に1人がマッチングアプリ婚であるという発表があるなど、マッチングアプリの利用が社会的に浸透し、恋愛や婚活の姿に大きな変化を与えています。今回はそんな中、2025年の「恋愛・婚活実態」を調査しました。

マッチングアプリの浸透度について聞くと、2人に1人が自身と周囲の約半数(46.4%)がマッチングアプリを使用していると回答。「堂々とマッチングアプリの話ができるようになった」との声もあり、着実にマッチングアプリの利用と理解が広がっていることがわかりました。

※1出典: 2024年8月 こども家庭庁webアンケート調査結果 https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/1841f10d-4f2f-4294-853e-f62b82c4df5a/77d3efd8/20240920_councils_lifedesign-wg_1841f10d_10.pdf

■2人に1人が2個以上のアプリを並行利用している!

現在、利用しているマッチングアプリ数を尋ねると、約半数の方が2個以上のアプリを利用していると回答。4人に1人がマッチングアプリ婚となるほどマッチングアプリが浸透している現代では、複数のマッチングアプリの並行利用も当たり前になってきているのかもしれません。

■公的マッチングサービス利用者は約1割⁉

2024年に話題となった都道府県や市などの自治体が運営する公的マッチングサービスについての利用実態を聞くと、実際に現在利用していると回答した人は約1割(13.4%)と、まだまだ利用者が少ないという結果に。

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