副業人材マッチングサービス『lotsful』、副業に関する定点調査(2024冬) (4/10ページ)
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【参考データ】
キャリア自律度は5~6の中間層がボリュームゾーンに
自身のキャリア自律度※について10段階評価で尋ねたところ、最多は「5」の23.9%、次いで「6」の16.4%となり中間層がボリュームゾーンとなりました。
※キャリア自律度:自身のキャリアについて主体性を持ち、時代環境に合わせて継続的に学ぶなど、自らの力でキャリア開発を行う状態
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNTMyNDIjNzkxNzhfVUxwZ3plenl3VC5qcGc.jpg ]
また、キャリア自律度別に副業実施理由を見ると、1~7と回答した人では「自由に使えるお金を増やしたい」が最多の副業実施理由となっており、一方8~10と回答した人は「副業をすることに興味を持った」「所属企業が副業を推奨・容認しており副業しやすい」などを理由として多く挙げていました。キャリア自律度が高い人においては、個人の意識だけでなく、副業に対する企業の環境整備も、副業実施に影響していることが伺えます。