【新ブランド】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」が 丹波焼「信水窯」の取り扱いを開始! (2/6ページ)
■信水窯の特徴
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTY1MCMzNTMzMzMjNjk2NTBfcUhlRVBGeUpXUC5qcGc.jpg ]
シンプルでありながら存在感を放つ器
信水窯のある丹波篠山市は、周囲を山に囲まれた農業や伝統産業が盛んな地域です。
ここには60件から70件ほどの窯元があり、それぞれが直売を行っているのが特徴です。
丹波焼は瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに日本六古窯とされて、その起源は平安時代末期まで遡ります。
また、この地区に残る「最古ののぼり窯」は、兵庫県の有形民俗文化財にも指定されています。
丹波焼は茶褐色の肌と素朴な風合いが特徴で、時代に合わせてさまざまな器が作られてきました。
蹴りろくろで形成されたどっしりとした存在感が持ち味です。
また、釉薬による独特の色と模様も魅力です。
新しい釉薬づくりに挑戦しており、100から200の色を試してやっと生まれる色もあります。
こうして出来上がったガラスの釉薬を使った器は、食べ終わったあとに美しい釉薬の色合いを楽しむことができます。
丹波焼独特の素朴さと存在感を味わっていただけたら幸いです。