総本山 仁和寺で心を整え、魂を磨き、利他の心を得る。「JAXURY 茶会×本物を知る寺子屋2025」を開催!年に一度の、美と幸福を得るひととき (2/2ページ)

ウーマンアプス



2. JAXURY研究会

日本におけるウェルビーイングに関する研究・教育の第一者である前野 隆司氏(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント教授)ナビゲートによる特別講義。

室町時代から続く伝統的な桶づくりを中心に、職人による手作りの木製品を制作している中川木工芸の三代目中川 周士氏による木桶の茶室の特別展示や、慶長年間に朝日山の麓にて開窯し遠州七窯のひとつに数えられ、熟成された宇治の土と松割木の炎がもたらす繊細な風合いの器が魅力の朝日焼16世・松林 豊斎氏による椀 -朝日焼-(仁和寺の土で制作)を特別展示し、前野氏・中川氏・松林氏3名に「本物人(ほんものびと)」をテーマにお話をしていただきます。

3. -本物を知る寺子屋- 能楽

能楽師 観世流 シテ方である河村 晴久氏(同志社大学 客員教授)をお招きし、ご解説をいただきながら仁和寺を舞台にした演目「経正」を鑑賞します。

また古来より戦後まで日本における祝い謡われてきた「高砂」。

いつの日か、この失われつつある文化を継ぐため寺子屋のフィナーレには境内の荘厳なライトアップの中で日本の祝唄「高砂」を合唱します。

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)

※出典:プレスリリース
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