40歳過ぎたら年に一度は検診へ!河村隆一さん・青木さやかさんが語る肺がん検診の大切さ (2/4ページ)

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「自覚症状がない」からこそ検診が重要


河村隆一さんは2018年の検診で肺がんが見つかり、2019年に手術を受けました。

「検診で『すりガラス状の腫瘍がある』といわれました。自分はタバコを吸わないので、『なぜ肺がんになるのか』という疑問もありましたし、自覚症状が全くなかったので信じられませんでした」



青木さやかさんも2014年に初めて受けた人間ドックで肺がんが発見され、経過観察を経て2017年に手術を受けています。

「40歳になったとき、先輩に誘われて人間ドックに行きました。まだまだ元気だし、必要ないと思っていましたが、行ってみたら肺がんの陽性反応が出て再検査になり、本当に驚きました。肺がんというと男性がなるイメージがあったので本当に驚きました」
早期発見が導いた充実した現在
手術から約6年が経過した現在、河村さんはバンド活動を精力的に続けています。

「手術の執刀にあたってくださった先生のお話通り、肺活量にも何の問題もなく、肺の手術で失ったものはほとんどないと感じています。昨年は41公演という長丁場のホールツアーを完遂し、今年は東京ドームでの公演も行いました。
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