40歳過ぎたら年に一度は検診へ!河村隆一さん・青木さやかさんが語る肺がん検診の大切さ (3/4ページ)

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いかに早期発見が大事かを痛感しました」


青木さんも2017年の手術から約8年が経過し、手術後3週間程度で仕事に復帰したといいます。

「正直、このような場で肺がんの話をさせていただくことがないと、自分が肺がん経験者だったことを忘れているくらい元気です。今でも肺のことを気にせず思い切り仕事をしている毎日です」
自発的な検診受診が命を守る
肺がんは喫煙者だけでなく非喫煙者にも発症することは、河村さんや青木さんの例からも明らかです。



青木さん:「主婦(主夫)の方は検診の義務がなく、自ら申し込み手続きをしなければなりません。でも検診を怠って、もしも病に倒れたら、自分だけでなくご家族も大変な思いをすることになります。ぜひ定期的に受けていただきたいです」

河村さん:「肺がんは40歳くらいからどんどん発症率が上がっていきます。『見つかったら怖いから検査に行かない』のではなく、恐れずに検診を受けてみてほしいです」



企業に勤める会社員と異なり、自営業や主婦(主夫)の方々は、自主的に自治体や医療機関の検診を申し込む必要があります。

そんな方々に向けて、アストラゼネカは商店街で肺がん検診の啓発活動を行い、検診の重要性を呼びかけました。
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