恋愛結婚、恋愛と結婚の関係に対する考え方、これまでの恋人数の都道府県・地域による違いを分析~恋愛感情と結婚に関する実態調査(第3報)ロマンチックラブイデオロギー (7/10ページ)

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賛成派が最もの和歌山県は、江戸時時代には徳川御三家の一つ、紀伊藩のあった県ですが、保守性よりも、楽天的で陽気、豪放な県民性とされていますが、倹約家が多いことでも有名なので、その辺りが関係しているでしょうか。ただしサンプル数が少ないため、あくまで参考ということでご理解ください。

続いて、反対派が最も多いのは山形県、次いで兵庫県です。兵庫県はサンプル数が多いため、妥当性が高い結果になりますが、江戸時代末期の開港地で古くから外国人居留地を抱える神戸の開放的な気風が影響しているかもしれません。


3)  これまでの恋人の数は?─都道府県別


最後に、「恋愛感情と結婚に関する調査(ロマンチックラブイデオロギー調査)」の第2報(レゾンデートル調べ)で紹介した「これまでの恋人数」の都道府県別の回答状況を紹介します。
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