【CorpTouch大阪開催レポート】U-FINOと共催、未来を創る体験を提供 (1/2ページ)
株株式会社Unpacked(代表:小嶋彗史)は、大企業の抱える課題をU18のノウハウによって解決するため、企業も交えながら話し合いを行う多世代間共創プログラム「CorpTouch」を、一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(以下、U-FINO)と連携し、大阪駅前の再開発プロジェクト「グラングリーン大阪」におけるイノベーション施設「JAM BASE」にて開催しました。本イベントでは、総勢40名の参加者が社会課題の解決に挑む機会を提供しました。
「CorpTouch」とは
18歳以下の若者が企業の抱える課題の解決策を考えるプログラムです。教育事業を手がけるUnpacked社が開発し、企業と社会課題の解決に関心がある中高生を結び付ける取り組みとして、東京や大阪など全国展開されてきました。企業にとっては若者のリアルな視点を活かした商品やサービスの開発、マーケティング・採用施策に向けた提言を得る場となり、中高生にとっては社会人と対等な立場で企画立案に取り組む貴重な機会となります。
開催概要
開催日:2025年3月16日
会場:JAM BASE
共催:一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)
参加企業:リハプライム株式会社、阪急阪神不動産株式会社、株式会社産業経済新聞社
参加者:総勢約40名(中高生・企業関係者含む)
当日の様子
本イベントには約40名が参加し、企業と共に課題解決のアイデアを創出しました。企業側からは「未来の都市開発に必要な新しいライフスタイルとは?」といったテーマが提示され、中高生が企業の担当者と意見交換しながら解決策を導き出しました。議論は1時間以上にわたり活発に行われ、最後には参加者全員が自らのアイデアをプレゼンテーションしました。
参加者からは、「自分の意見が反映された経験が自信につながった」「新しい視点を得ることができた」といった声が寄せられ、企業側からも「普段知ることのできない中高生の価値観を知る機会だったから」との感想がありました。