厚生労働省が公表する、2020~2024年度の介護福祉士国家試験の結果を分析。専門学校アリス学園の留学生は、累計トップの合格者数と、全国平均2倍以の合格率を達成 (2/4ページ)
▼ 「第37回介護福祉士国家試験合格発表」(厚生労働省公式ウェブサイト):https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_54923.html
専門学校アリス学園では、特に留学生の国家試験合格率という観点から本校の位置づけを明らかにするため、第33回(2020年度)から直近の第37回(2024年度)までの5年間について、合格者数および合格率の分析を実施しました。その結果、下記のように、本校の留学生は全国平均を上回る実績を挙げていることがわかりました。
1.累計144人、全国トップの留学生合格者数
留学生の累計合格者数が10人未満という養成施設等が51.4%を占め、50人以上の合格者を出した養成施設はわずか7.5%というなかで、本校は累計144人の合格者を輩出。全国トップの合格者数を誇ります。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTc4MyMzNDc5MDIjNzk3ODNfa1RpUVJjZnZXQi5wbmc.png ]
2.合格率は87.3%、全国平均43.6%の2倍以上を達成
留学生の試験合格率は、全国平均で43.6%。それに対して、専門学校アリス学園では、2倍以上にあたる87.3%の合格率を達成しています。