厚生労働省が公表する、2020~2024年度の介護福祉士国家試験の結果を分析。専門学校アリス学園の留学生は、累計トップの合格者数と、全国平均2倍以の合格率を達成 (1/4ページ)
第33回(2020年度)〜第37回(2024年度)の「介護福祉士国家試験 養成施設等別合格率」に基づき調査を実施。その結果、専門学校アリス学園は最多の留学生合格者を出していること、留学生の合格率が、全国平均の43.6%に対して2倍以上の87.3%に上ることなどが明らかになりました。
学校法人アリス国際学園(所在地:石川県金沢市、理事長:竹澤 敦子)が運営する専門学校アリス学園は、厚生労働省が公表する「介護福祉士国家試験 養成施設等別合格率」(第33回[2020年度]~第37回[2024年度])の分析を行い、その結果を2025年4月4日(金)に発表いたしました。計5回の試験において、本校の留学生合格者は累計144人と、全国の養成施設等の中でもっとも多く、留学生合格率も、全国平均の43.6%に対して2倍以上の87.3%を記録しています。これは、受験者50人以上の養成施設等としてもっとも高い合格率でもあります。
▼ 専門学校アリス学園 | 公式サイト:https://gakuen.alice-japan.net/
■第37回介護福祉士国家試験の結果は留学生38が合格。95%の合格率を達成。
2025年3月24日に 発表された第37回介護福祉士国家試験の結果では、留学生40名が受験し、38名が合格。合格率は95%を達成し、全国平均の47.9%を大きく上回りました。
■2020年度から2024年度までの5年間で、専門学校アリス学園は最多の留学生合格者を輩出、合格率は全国平均の2倍以上
厚生労働省は、第33回(2020年度)の介護福祉士国家試験から、養成施設等別の合格率などのデータを公表しています。