正栄デリシィ、工務購買のデジタル革新で月間45時間の時短に成功 (1/4ページ)

バリュープレス

株式会社クレオのプレスリリース画像
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株式会社クレオ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:柿﨑 淳一、以下 クレオ)は、株式会社正栄デリシィ(本社:茨城県筑西市、代表取締役社長:中島 豊海、以下 正栄デリシィ)が、クレオが提供する購買クラウド「トラミル」を導入し、工務保全課の購買業務のデジタル革新を実現したことをお知らせします。これにより正栄デリシィは工務関連の購買にかかる作業時間の大幅な短縮、業務プロセスの可視化に成功しています。

工務購買の電子帳簿保存法対応負担を解消

菓子製造販売を行う株式会社正栄デリシィ(本社:茨城県筑西市)は、工務購買(生産設備や施設の維持・管理に関わる資材やサービスの調達)のデジタル化を進めるため、2024年6月より、クレオの購買統制クラウド「トラミル」を導入、9月から本格運用を開始しました。

従来、工務購買は取り扱う部品や資材が多品種かつ細かく、システム化が進まず紙ベースでの運用が続いていました。その結果、電子帳簿保存法(電帳法)対応の負担が大きく、業務の可視化が難しいという課題を抱えていました。特に、工務保全課では手作業による管理の煩雑さや、業務進捗の不透明性が生産性や業務品質の向上を妨げる要因となっていました。

この課題を解決するため、「トラミル」の導入を決定し、電帳法対応の負担軽減、業務の可視化、ペーパーレス化の推進を実現し、購買業務の効率化と品質向上を目指しました。

<工務購買の主な課題>
・電子帳簿保存法対応の負担
・業務の可視化不足
・ペーパーレス化の遅れ

数ある選択肢から「トラミル」を選定

正栄デリシィでは、複数の類似システムを比較検討した結果、以下の理由から「トラミル」の導入を決定しました。

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