LINEを活用した地域密着型の顧客サービスを開始 ーLICOPA 東大和(リコパ ヒガシヤマト)にて、誰もが使いやすいデジタルサービスで地域のつながりを強化ー (1/5ページ)
株式会社コネクター・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役:中濱 康広、以下「当社」)と、株式会社アイワット(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:岩田 修平)は、地域生活の新しい拠点であり、日常生活の交流ハブ「Life Community Park(ライフ・コミュニティ・パーク)」をコンセプトとする商業施設「LICOPA 東大和(リコパ ヒガシヤマト)」において、LINEと連携した顧客管理システム「GrowthCube(グロースキューブ/旧:オルト)」を活用した会員サービスの運用を開始しました。
■顧客満足と業務効率を両立するデジタルサービスを提供
「GrowthCube(グロースキューブ/旧:オルト)」は、ポイント管理、スタンプカード、会員証など、顧客管理に必要な機能をパッケージ化して、LINEをインターフェイスとして活用できるのが強みのサービスです。このサービスを導入することで、LICOPA 東大和をご利用の地域の皆さまは、LINEを会員証として利用できるほか、施設内でさまざまな特典やサービスを受け取ることが可能になります。
さらに今回のサービス導入により、従来の会員証やポイントカード・スタンプカードをデジタル化、また利用者一人ひとりのデータを元にニーズに応じた情報提供が可能になります。施設運営側も専門的な知識がなくても直感的に操作できる管理画面を通じて、会
員システムの機能を簡単に活用でき、顧客管理業務の効率化につながります。
■つながるタウンセンターにおける地域交流を支援
LICOPA 東大和は、「Life Community Park」というコンセプトのもと、買い物や飲食
にとどまらず、人々が自然に集まり、つながるタウンセンター の実現を目指しています。
また、 9,700 万人以上(2024 年9月末時点)のユーザーが利用する「LINE」と連携し
た会員サービスを導入することで、高齢者を含む幅広い世代にとって親しみやすく、使い
やすいサービスの提供・デジタル化を実現。また地域の拠点となる商業施設の利用機会を
促進し、地域の活性化へとつなげていきます。