児童を『ごみ箱に入れて蹴った』女性教諭(30代) 「児童は転倒・前歯を折るけが」 県警が捜査中 (2/3ページ)

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児童をごみ箱に入れていたことも、この当時は話さなかった。

校長は児童から聞き取りを行ったが、正確な事実を把握できなかったという。

児童を計3回ごみ箱に入れていた

教諭は保護者にも、校長に対してと同様に、ウソの説明をした。

後の調査で、教諭は昨年10月2日と3日にも、同じ児童をごみ箱に入れて、そのごみ箱を蹴っていたことも判明。

教諭は「児童がごみ箱を蹴っていたため、それが悪いことを分からせるための指導だった」と市教委に説明した。

しかし、教諭が言っていることが、真実かどうかは現時点で分かっていない。

事情聴取を受けた教諭

今年2月3日、警察が小学校にやって来て、現場の確認を実施。

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その前日には、教諭が警察から事情聴取を受けていたが、このことも校長に報告しなかった。

3月18日、再度警察が来校し、校長から話を聞いていくうちに、教諭の説明が事実と違うことが判明した。

傷害容疑で捜査中

保護者は、学校や市教委が「寄り添った対応をしてくれていない」と判断。

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