児童を『ごみ箱に入れて蹴った』女性教諭(30代) 「児童は転倒・前歯を折るけが」 県警が捜査中 (3/3ページ)

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悩んだ末、警察に被害届を提出した。

(画像:千葉県警本部)

千葉県警が、傷害の容疑で現在捜査している。

事件後も担任のままだった

また、事件があった昨年10月から今年3月18日まで、学校は真実が分からなかったため、教諭を被害児童の担任から外さなかった。

この間、教諭に対する恐怖心を抱きながらも、児童は何とか登校していたという。

児童が負った心の傷は、計り知れない。

なお、女性教諭は今月24日から、体調不良を理由に学校を休んでいる。

市教委の聞き取りに「児童の指導方法に悩んでいた」と教諭。

(画像:松戸市役所)

市教委の担当者は「当該校では、春休み中に保護者説明会を実施した。これから心理カウンセラーを派遣するなどして、児童の心のケアに努める」と語った。

今後、県教委が、教諭の懲戒処分を検討していく。

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