「センサ信号のコンテナフォーマット:IEC 63430」国際標準化記念セミナーが開催され、展示コーナーでA&D製のICT健康機器が展示紹介されました。 (3/9ページ)

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(図1)ウェアラブルセンサ信号コンテナフォーマット技術 概念図

【5.今後について】

今後は、ウェアラブルセンサ信号の利活用が見込まれるIoT領域の事業者・関係諸団体などを対象に、IECでの2025年度の標準化原案提案を目標とする「セキュアなセンサデータストアシステム(※9)」と併せて、多様な利用用途を念頭においたリファレンス・アプリの提供、ユースケースの開発や、実用化に向けた検証・実証、実装のためのガイドラインの作成などさまざまな普及・啓発活動を、IEC国際標準化の促進などを掲げる「センシングIoTデータコンソーシアム」を中心に推進・加速していきます。

IoT・ウェアラブルデバイスの接続性・連携性に革新をもたらし、日本発の新たな事業・産業の創出に道を拓く国際標準規格「ウェアラブルセンサ信号のコンテナフォーマット:IEC 63430」は今後ますます注目を集めていくものを思われます。
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