エンジニア・DX人材育成サービス『TECH PLAY Academy』、農薬、機能性材料などの開発・販売を行う日産化学へデータサイエンス研修を実施 (2/4ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNTQyOTcjNzkxNzhfaGxYdGNmendndS5qcGVn.jpeg ]
写真左から:企画本部研究統括部 部長 髙山祐樹様/担当者 加藤拓様
<事例サイトURL>
https://business.techplay.jp/case/nissanchemical
■導入背景・取り組みの概要について
企画本部研究統括部 コメント
元々、2023年度は他社のeラーニングサービスを利用しており、2024年度は次のステップへ進む必要がありました。加えて、今回の受講者は全員が専門性の高い研究員で、より高度で実務に活かせる知識の底上げを目指し研修を実施しました。
12箇所ある研究部は、研究領域がそれぞれ異なり、学んだことを実務で使えるよう全員を育成するというのはなかなか難しいということもあり、研修の企画段階から一緒に内容を決められる『TECH PLAY Academy』を選びました。
組織の中での我々の立ち位置や状況までヒアリングして、それに基づき「なぜこの研修をするか」までしっかり落とし込んでいただいたり、研修の前後や課題提出のタイミングでそれぞれの質問に答えていただくなど、受講者一人ひとりへの手厚いフォローもあり、
スキルの底上げとしては成功したと思います。