エンジニア・DX人材育成サービス『TECH PLAY Academy』、農薬、機能性材料などの開発・販売を行う日産化学へデータサイエンス研修を実施 (3/4ページ)

バリュープレス

まさに“一人も取りこぼさない”研修だったなと感じます。
 受講者からも、Tips的な内容含めわかりやすくまとまっており「復習もしやすく新しいことをどんどん学べた」という声がたくさん挙がっていました。自分たちでPythonコードを書き、新たなデータベースの作成や既存データベースと組み合わせて使っている研究部もあり、今後データサイエンス推進の中核人材として活躍してほしいと思っています。

■IT研修カリキュラムについて

<受講者・実施期間>
・受講者:日産化学 研究統括部 研究員21名
・実施期間:2024年10月8日〜12月24日

<研修内容>
・研修目的
Pythonによる統計分析/機械学習を習得し、研究開発の手段の1つとしてデータ分析(Python)を当たり前に扱えるようになる
・研修のゴール
・統計の基本知識を理解出来ている(データの正しく捉えることを理解できている)
・Pythonを用いた統計分析の方法を理解し、自力で統計分析ができている
・機械学習とは何かを理解し、幾つかの手法を使って分析体験ができている

・研修の成果
統計の基本的な考え方・Pythonを用いた統計分析の方法を理解
講義と実践、宿題ワークでの反復を繰り返しながら、データを正しく捉える基本的な考え方やPythonおよび関連ツールの基本的な使い方、それらを活用した分析方法、分析時の留意点について理解できた。

講義および宿題で扱った分析手法について実践を通じて習得
Pythonライブラリの操作~データの分析・可視化など講義で扱った内容について、全員が「サポートがあればできる」/「自力でできる」を選択しており、一定以上のスキル・実践力を習得できた。

機械学習の基礎理解と実践
機械学習の基本的な考え方および分析手法について理解のうえ、ワーク・宿題を通じて実践経験を積むことが出来た。

「エンジニア・DX人材育成サービス『TECH PLAY Academy』、農薬、機能性材料などの開発・販売を行う日産化学へデータサイエンス研修を実施」のページです。デイリーニュースオンラインは、TECH PLAYパーソルイノベーションデータサイエンスDXデータサイエンティストネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る