子宮でキュンする新感覚恋愛ストーリー爆誕。初回から衝撃の展開!?【子宮恋愛#1】 (3/4ページ)
しんどい時はしんどいって言ったらいいのに」と、温かいお茶を差し入れ。
どうやらバッグにポーチを出し入れしているのを見て、生理を察したようです。「※ただしイケメンに限る」も適応できなそうな、セクハラギリギリを攻めた気遣いですが、やっぱりここでも「すいません」と謝るまき。
「なんで謝るの? 損な性格してるよね」という発言に、流石にまきも耐えきれなくなり、「放っておいてください!」とカチキレ。しかし山手は「言えるじゃん本音!」と、どこ吹く風。
山手の性格矯正塾に気づいたら入塾し、ビシバシと指摘を受けまくっているまき。
この調子で山手がまきの性格を叩き直していくことで、もしかすると恭一のモラにも対抗できるようになっていくのでしょうか?
■世界初、子宮の効果音が聞けるドラマ
山手に性格について指摘されまくっているまき。そんなまきにある日変化が訪れます。
夫のことを主人と呼ぶと、山手から「主人て言うのやめたら? だって苫田さんが苫田さんの人生の主人公でしょ?」と指摘を受けるのです。
するとここで、突然の子宮の位置へのカメラズームと「ポチャン……」という効果音が! 子宮恋愛のタイトルの如く、まきの子宮がときめき始めてしまったようです。ギネスに世界初認定されてもいいのではないかというほど、いまだかつてない斬新な演出。
そして、山手は職場の飲み会にまきを強制連行。帰りにはまきをゲーセンに連れ出し、ゲームの最中にナチュラルにボディタッチ&キスをぶっ込みます。
「これってどういう意味ですか?」と戸惑うまきに、「意味なんてないよ。ただキスしたかっただけ」と、さらりと帰宅するのです。
脈絡なく心が、いや子宮が揺さぶられるのって一番沼るやつ……。