子宮でキュンする新感覚恋愛ストーリー爆誕。初回から衝撃の展開!?【子宮恋愛#1】 (1/4ページ)

マイナビウーマン

子宮でキュンする新感覚恋愛ストーリー爆誕。初回から衝撃の展開!?【子宮恋愛#1】
子宮でキュンする新感覚恋愛ストーリー爆誕。初回から衝撃の展開!?【子宮恋愛#1】

※このコラムは『子宮恋愛』1話までのネタバレを含んでいます。

■子宮でキュンする! 新感覚恋愛爆誕

あなたは子宮で恋したことありますか? また、子宮の音を聞いたことがありますか? 「私の子宮が恋をした」というパワーのあるキャッチフレーズと共に始まったこのドラマ。ストーリー上でも、心ではなく子宮がときめく上に、「ポチャン……」という子宮のときめき効果音まである斬新すぎる演出に目が離せません!

主人公の苫田まき(松井愛莉)は自分の本音が言えず、自分の感情よりも、人の顔色を優先してしまう控えめな人間です。

上司から「子どもいないの? 頑張る時だね!」というゴリゴリのセクハラ発言を受けても笑顔で押し黙るだけ。職場でも頼まれごとをされれば断れず、笑顔で引き受けてこなします。

そして本音を言えないのは、本来であれば1番心を許せる相手である夫に対しても同様です。本当は子どもが欲しいことも言えず、夫の自由すぎる態度にも思うことはあるものの何一つ本音が言えないようです。

■モラ&自己中の才覚を初回から存分に見せつけるクソ夫・恭一

この夫・恭一(沢村玲)がまた曲者。まきは知り合いの結婚式に参列する日にも関わらず、わざわざ手の込んだサンドイッチを恭一の朝食として準備。

自分の準備だけでもとても慌ただしい日のはず。「ランチパックでも食っとけ!」と、山崎パンの袋を机に置いておくだけでもめちゃくちゃできた嫁なのに、まさかのサンドイッチ手作り。

家事ひとつせず、遅く起きてきた夫は、まきに朝食への礼を言うどころか、「今日何時ごろに帰ってくるの? 俺の夕飯は?」と、何も予定がなさそうなくせに、まきに全てを丸投げしている様子。

「お前の夕飯? 勝手に吉野家でも行って食ってろよ」と言いたくなりますが、まきはそれを見越した様子で、さらに夕飯を冷蔵庫に準備しているのです。おまけにこれまた手のかかるハンバーグ。

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