次世代スマートシティ「TAKANAWA GATEWAY CITY」にアジラの行動認識AIが導入 (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社アジラのプレスリリース画像
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株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役 CEO 兼 COO 尾上剛)は、TAKANAWA GATEWAY CITYで東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 喜勢陽一)が、街の共創パートナーであるKDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO 松田浩路)と開発した「TAKANAWA GATEWAY INNOVATION PLATFORM」の「TAKANAWA GATEWAY CITY URBAN OS」に、アジラの行動認識AIを活用した人流解析ツールが正式に導入されたことを発表いたします。

2025年3月27日にまちびらきしたTAKANAWA GATEWAY CITYで、JR東日本とKDDIは鉄道運行データやロボット、Suica等の情報を連携し、滞在時の快適性を高める「TAKANAWA INNOVATION PLATFORM」を提供しています。具体的には、統合ネットワーク、サーバー基盤のほか、街の設備や人に関するデータを収集・分析するデータ基盤を構築することで、「まちアプリ」「ロボットサービス」「ダッシュボード」などを実現しています。
アジラは、KDDIと連携し最先端の行動認識AI技術を提供することで、スマートシティの実現に貢献します。
アジラの行動認識AIは、防犯カメラなどの既存の映像データから、人間の行動を解析し、人数カウントや人流の解析など、多岐にわたるデータを提供します。これらのデータは、スマートシティの運営において、人流の最適化や安全性向上、利便性向上などに役立てられるほか、将来的には属性分析などの新機能も組み込むことを想定しております。
今回の正式導入は、アジラにとって初の大規模スマートシティ案件であり、KDDIとの取り組みをご紹介する初のプレスリリースとなります。アジラは、KDDIとの連携を通じて、スマートシティの発展に貢献するとともに、行動認識AIの新たな可能性を追求してまいります。
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