日本初のグリーンキー認証宿「扉温泉 明神館」、2025年も環境配慮型運営を更新 ! 地産地消・自然素材の宿で、極上のウェルネス体験をお届けいたします。 (2/5ページ)
▼自然素材が息づく空間設計で、五感を満たすウェルネスステイを実現
客室には、空気を浄化する珪藻土の壁や無垢材のフローリングを採用しているほか、床下には炭を敷き詰めることで調湿・脱臭効果を高めています。また、肌に触れるリネン類にもオーガニック素材を使用。空間全体が自然素材に包まれた、心地よい空気環境を保てるよう、全館をあげて自然素材の使用に取り組んでいます。
▼自然環境への理解を深める、森林ツアーを実施
地元の林業者との連携により、自然環境への理解を深めるガイドツアーを実施しました。本ツアーでは北アルプスの山々に囲まれた松本市の豊かな自然と山岳文化を背景に、森林の生態系やその恵み、循環型社会における森の役割について解説しました。森は水を育み、水は街や暮らしを支え、やがて木となり森を形作る——そんな自然の循環の大切さをお客様と分かち合うことを目的としています。
▼人と土地のつながりを深める、地域連携型ボランティアの取り組み
過疎化が進んでいる近隣農地での田植えや稲刈りへの参加、地域のごみ拾いへの参加など、地域と連携したボランティア活動を積極的に行っています。
▼見えない資源を大切に──電力・水使用の最適化への取り組み
低流量シャワー設備の導入など環境認証に準拠。その他、未使用客室の電源をオフにするなどスタッフ同士で客室情報を共有することで、即アクションを起こせるしくみを構築。
電力と水使用量の管理を徹底し、使用料削減に向けて日々努力しております。
▼チェックイン時に「共に考える」機会を提供、意識共有を行う環境づくり
チェックイン時には、当館が国際的な環境認証「グリーンキー」を取得している施設であること、また日頃より環境に配慮した運営を行っている方針について、お客様にご案内しております。これは、私たちの取り組みをご理解いただくとともに、お客様とともに持続可能な未来を考えるきっかけを創出することを目的としています。滞在を通じて環境意識の共有と啓発を図ることも、私たちの大切な役割であると考えております。