日本初のグリーンキー認証宿「扉温泉 明神館」、2025年も環境配慮型運営を更新 ! 地産地消・自然素材の宿で、極上のウェルネス体験をお届けいたします。 (1/5ページ)

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扉ホールディングス株式会社のプレスリリース画像
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扉温泉明神館(運営:株式会社 明神館/扉ホールディングス株式会社グループ)は、2025年3月に国際的な環境認証制度「グリーンキー(Green Key)」の認証を更新しました。グリーンキーは、環境に配慮した運営を行うホテルやレストランなどに与えられる国際的なエコラベルで、世界80カ国以上、7,500以上の施設が認証を受けています。明神館は2009年、日本で初めてこの認証を取得した宿泊施設であり、以降も環境に配慮した宿づくりを継続的に実践してまいりました。1931年の創業以来、「地産地消」や無農薬野菜の活用をはじめ、自然との共生を大切にした取り組みを積み重ね、今日に至るまで持続可能な運営のあり方を模索し続けています。明神館は今後も、環境にやさしい宿泊運営をさらに強化し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

【扉温泉 明神館におけるサステナブル、ウェルネスな取り組み】


▼「地産地消」に基づいた無農薬野菜の活用
明神館では、1931年の創業時から「地産地消」を実践し続けてまいりました。お食事には自家農園・扉農場をはじめ、長野県の豊かな自然に育まれた四季折々の地元野菜を使用しております。扉農場で採れるのは、冷涼な空気と清らかな水により低減農薬で栽培されたみずみずしい野菜。中でも江戸時代からこの地に伝わる「松本一本ねぎ」は、甘くてシャキシャキ、加熱するとトロリとした食感など野菜本来の旨味を活かしてお客様に提供しています。

▼「食品廃棄物ゼロ」を目指す、サーキュラーフードの取り組み
調理で残った生ゴミは肥料へとリサイクル、明神館の畑で使用されています。さらに昨今は、廃棄される前の果皮を活用した「発酵ドリンク」づくりをスタート。これにより、食品廃棄物を単なる堆肥化にとどめず提供価値のある形で活用、お客様にもお楽しみいただけるようになりました。

▼アメニティの見直しをはじめとした、サステナブルアクション
アメニティ類は竹製の歯ブラシに加えて、従来使用していたチューブ式の歯磨き粉をプラスチック包装を使用しないタブレット型に変更しました。使い切りができて衛生的であるばかりでなく、パッケージ廃棄に伴うプラスチックごみの削減にもつながっています。

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