梅田彩佳主演、彩の国さいたま芸術劇場にて朗読劇公演 「明日の卒業生たち」上演決定 (1/4ページ)

バリュープレス

imgのプレスリリース画像
imgのプレスリリース画像

img(拠点:東京都、代表:谷口航季)主催で、imgReading2『明日の卒業生たち』を2025年6月12日(木)〜6月21日(土)に彩の国さいたま芸術劇場・小ホール(埼玉・与野)で上演いたします。本作は2016年、2023年に舞台版が上演された「明日の卒業生たち」の朗読劇版となります。

 『明日の卒業生たち』は、2016年,2023年に上演したimgの代表作となる群像劇。
2023年パート主人公・幸子は母校の校舎取り壊しを知らせるハガキがかつての友人から届く。同じく2023年パートの主人公・亜希子はその校舎で卒業式を迎える。2019年パートの主人公・光姫は劇団の主宰をしている元子役で、恩師の演劇公演の手伝いに。2015年パートの主人公・華は大学の卒業ライブに向かっていた。2011年パートは匠と教え子のサチコとともに、自身の持つ葛藤と向き合うことになる。
卒業をテーマに5つの軸で物語が進み、それぞれの主人公の葛藤や、時間とともに移り変わる環境や、
変わらない心情などが描かれる群像劇となります。


本作の演出は、開幕ペナントレースを手がけ、国内外からの多数の招聘歴・受賞歴がある村井雄が担当。 
  本作の主演の幸子役には、AKB48の元メンバーであり、近年は「Endless SHOCK」などミュージカルで活躍中の梅田彩佳。その他、佐倉初、西尾夕香、長月翠、志崎樺音、田島芽瑠、本郷柚巴、鹿目凛、倉知玲鳳、武子直輝、土屋神葉、伊勢大貴、市川美織、奥野香耶、佐々木琴子など俳優・声優と様々な出演者が名を連ねた。

■既存のシステムにとどまらない試み
今回の公演で、imgでは恒例となった試みが実践されている。
公演中のお弁当やケータリングの支援となる支援チケットでは、台本の読み合わせ映像を特典としている。本番の一ヶ月前の初読み合わせの映像から本番までの過程・変化をお客様に体験して頂く試みがなされている。
またギフトチケットでは1口3,000円で学生を一人招待できる寄贈チケットである。なかなか舞台作品に足を運べない学生に機会を作るべき導入したシステムである。

「梅田彩佳主演、彩の国さいたま芸術劇場にて朗読劇公演 「明日の卒業生たち」上演決定」のページです。デイリーニュースオンラインは、武子直輝佐倉初朗読劇土屋神葉22/7ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る