「未来のアーティストに贈る、美のエール」スキンケアメーカーP.G.C.D.が東京藝大を支援。 (1/3ページ)
~売上の一部を活用し、未来のアーティストを応援~2025年4月15日P.G.C.D. JAPAN(株式会社ペー・ジェー・セー・デー・ジャパン)株式会社ペー・ジェー・セー・デー・ジャパン(本社:東京都、代表取締役CEO:野田泰平)は、美容ブランド「P.G.C.D.」としての社会的使命の一環として、東京藝術大学美術学部 絵画科油画第六研究室に在籍する学生に対し、画材の寄付を行いました。本支援は、スキンケア製品 美容液『ロシオン エクラ』の売上の一部を原資とし、合計49点の画材を寄付するかたちで実施されました。芸術教育における資材負担が学生にとって大きな課題となる中、創造力の芽を育む支援を通じて、未来のアーティストたちにエールを贈ることを目的としています。
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【芸術教育が直面する課題と、支援の意義】
日本の芸術教育は今、存続と質の維持に関わる深刻な課題に直面しています。音楽分野では譜面購入のために楽器を手放す学生がいる一方、美術分野では日々の制作に必要な画材を揃えるだけでも多大な経済的負担がかかっています。
このような背景を受け、P.G.C.D.は「美しく生きる習慣をデザインする」ブランドとして、単に外見を彩るだけでなく、内面の豊かさや創造性を支援する取り組みの一環として、東京藝術大学への画材支援を決定しました。
【学生からの声】
寄付を受けた学生たちからは、感謝とともに支援の意義に対するコメントが寄せられました。
「P.G.C.Dの『美』への取り組みが、私たちの日々を色彩溢れるものにしてくれるのだと思います。」
― 内野 琳央さん(修士1年)
「画材を制作に使わせてもらい、良い作品を描けるよう精進します。