北斎・広重・国芳…浮世絵師たちの“ラフ画”が可愛すぎる!江戸時代のスケッチ画を一挙公開! (4/7ページ)

Japaaan

歌川国芳のデッサン画の詳細

河村文鳳「文鳳麁画」

当時の人々の暮らしの様子が所狭しと描かれています。その人々の姿が本当に小さく可愛らしいのです。餅つきをする人、川を泳ぐ人、スズメ捕まえようとしてる人、お風呂入る人…もうここでは書ききれないほどのシーンが描かれていて圧巻。ページ数は26ページにも及びます。

河村文鳳「文鳳麁画」の詳細

三代 歌川広重「百猫画譜」

初代 歌川広重の門人だった三代 歌川広重の作品。「百猫画譜」は、明治時代の作家だった仮名垣魯文(かながき ろぶん)による雑誌「魯文珍報」に特集で掲載されていた画文集で、後に雑誌から百猫画譜だけを抜き出して単行本になりました。

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