塾に通わず中学合格へ!家庭学習と自走型コーチングで挑む受験スタイルに注目集まる (2/2ページ)
今回、新設された『スペシャルプラン』を導入した意図について高畑代表は、「近年の中学受験においては、理科の難化が顕著になっている。そのため、理科に対する個別指導の必要性が高まっており、指導コマ数を増加させた。また、共働き世帯のニーズに応えるべく、子どもが自ら学習に取り組む習慣およびその方法を定着させる指導を行い、自学による学力向上を図っている」と述べた。
都市部の中学受験人口は年々増加し、2023年は過去最多の5万2600人。高額な塾費用や学習負担が家庭に重くのしかかる中、「塾なし」「個別最適化」を掲げるタカベルの取り組みは、多くの家庭の課題解決に一石を投じている。