2024年度コネクテッドカーグローバル市場における販売量を発表〜販売された乗用車の75%が純正セルラーによるネット接続を搭載〜 (3/4ページ)
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しかし、5Gも徐々に普及しており、それによって先進のコネクティビティが実現しつつあります。高級車への5Gの搭載は既に弾みがついており、今後2年ほどの間に、少しずつ中価格帯クラスの車にも普及していくとみられます。2028年には販売される乗用車の半分以上が5G通信を搭載すると考えられます。5G通信があれば、高度なV2X(Vehicle to Everything: 乗用車と信号機など道路インフラ、他の車両、歩行者など周囲のあらゆるものとの通信)、高速データ通信、高精度な自動運転が可能になります。
*販売量は卸値、自動車メーカー各社から出荷される際の価格より算出。対象は、乗用車でコネクティビティを純正で搭載している車種に限定しています。
本プレスリリースに関する詳細並びに情報は、こちらからご覧いただけます。
https://www.counterpointresearch.com/report/global-connected-car-market-tracker-q4-2024
今回の発表は、チャネル情報、POSデータ、ディストリビューターアンケート調査、公開データなどボトムアップデータソースとトップダウンリサーチの組み合わせによるカウンターポイント社独自の調査方法で実施したものです。 (調査時期:2024年1月1日~2024年12月31日)
【カウンターポイント社概要】
Counterpoint Research HKはTMT(テクノロジー・メディア・通信)業界に特化した国際的な調査会社である。