大河「べらぼう」に登場!史実、喜多川歌麿を育てた妖怪画の元祖・鳥山石燕の『百鬼夜行図巻』が圧巻すぎる (2/7ページ)

Japaaan

喜多川歌麿「寛政三美人」

石燕が手がけた作品には妖怪画がとても多く、今日では鳥山石燕といえば妖怪画と言われるほど。美人画や役者絵も描いていたようですが、錦絵作品としての作品はほとんど確認されていないそうです。

石燕は水木しげるさんにも影響を与えた

石燕の代表作としては「画図百鬼夜行」が挙げられます。この作品は安永5年に刊行された作品で、百鬼夜行といえば様々な妖怪が集団で歩く姿が描かれるのが一般的ですが、この作品は1ページに一体の妖怪を描いた妖怪図鑑のような構成の作品となっています。

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