経済産業省及びNEDOが主催する、衛星データ等の活用により農林水産分野における課題解決を目指す懸賞金総額5,000万円(最大)の開発コンテストが5/16から公募 (4/5ページ)
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その他、気候変動や異常気象を考慮した資源の保護、違法行為の取り締まり、広域な統計情報の作成など農林水産資源の管理・監視には多くの課題があり、高度・効率化が求められている。
昨今の食料品の価格高騰、海外情勢の不安定化による木材や輸入品目の価格高騰など、国内外のサプライチェーンの最適化や輸出入をはじめとした物流においては多くの課題が顕在化しつつある。このような状況下で農林水産分野における物流の高度化が求められている。
応募期間は、2025年5月16日(金)~7月31日(木)正午。8月より1次審査を行い、通過した応募者は、衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」上の開発環境(コンピューティングリソース)や、気象や農地、収量予測など農業に役立つデータやプログラムをAPIで提供する公的なクラウドサービスWAGRIを利用することもできます。その後は、システム開発及びメンタリングを約6か月間実施。2026年7月に実施予定の2次審査を経て、入賞者を決定いたします。懸賞金は、各テーマ 1位1000万円、2位500万円、3位300万円と設定しています。(審査委員特別賞を授与することがあります。)日本国内の個人、法人、グループなら応募可能であり、法人の規模や上場の有無は不問です。自由かつユニークなアイデアを実現したい方、農林水産分野でのビジネスを目指す方にとっては、衛星データ等を使った研究開発やその先の事業化につながるきっかけを得られる懸賞金活用型技術開発コンテストです。