チョコザップでセルフネイルを試したら...結果に17万人困惑 「嘘だよな...?」「画質480pで草」 (2/3ページ)
今回の投稿の引用などで聞いた感じ、初めに塗る下地をちゃんと乾かしたり、置いてある紙を挟んで印刷部分(ノズル?)に高さを近づけると良いなどを知りました。いつかリベンジした時にはっきりしたネイルが出るといいなと思います笑」(しばさん)
しばさんのかすれちょこちゃんネイルに対し、X上では17万件を超える「いいね」(19日夕時点)のほか、上手にネイルプリントをするためのアドバイスやこんな反応が寄せられている。
「普通にかわいい。これだけやりにザプ登録したいまである」「永遠にジワジワ笑える」「画質480pで草」「こういうの大好きwww」
いったいどうしてちょこちゃんをネイルにしたのか。そして、どうすればキレイなちょこちゃんをクッキリと爪に宿せるのか。
Jタウンネット記者は16日、chocoZAPを運営するRIZAPグループ(本社:東京都新宿区)の広報担当者にも話を聞いた。
日常に、ワクワクを!?「日常の中に、ちょっとしたワクワクをお届けしたい-- そんな想いから、chocoZAPの公式キャラクター『ちょこちゃん』をモチーフにしたデザインを採用しました」(RIZAPグループ 広報担当者)
記者の質問に対し、広報担当者はそう説明する。
chocoZAPではオリジナル仕様のネイルプリンターを導入しており、約397種類ものデザインが楽しめる。ちょこちゃんデザインは、chocoZAPでしか体験できない限定デザインであり、コレがあることで「お客様にネイルをより楽しんでいただける」と同社は考えているという。
なお、ちょこちゃんを使用したデザインを施すのならば、単色ネイルの上にちょこちゃんを重ねるのがオススメだそうだ。