東大 松尾研発スタートアップ BAKUTANとパーソルイノベーション、人材紹介におけるマッチングプロセスの革新に取り組む (1/5ページ)

バリュープレス

パーソルイノベーション株式会社のプレスリリース画像
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―「動的マッチングアルゴリズム」の共同研究を開始―

「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのパーソルイノベーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大浦 征也)は、東京大学 松尾研発スタートアップであるBAKUTAN株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役CEO:小森谷周大、以下「BAKUTAN」)と、AI技術ならびにマーケットデザインの理論研究に基づく、エッセンシャルワーカー領域における人材紹介事業の新たなマッチングアルゴリズムの共同研究を開始することをお知らせいたします。本共同研究では、キャリアアドバイザー(以下「CA」)が紹介業務で行う実践的な判断プロセスに即した、採用・不採用履歴をはじめとする時系列情報も考慮した、動的な求人・求職者マッチングアルゴリズムの開発をめざします。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNTYwNTMjNzkxNzhfc2xNT1BhZHB2Ty5qcGc.jpg ]
■共同研究の背景

日本では少子高齢化に伴い労働人口が急速に減少し、特に物流・介護・小売など社会インフラを支えるエッセンシャルワーカー領域で人材不足が深刻化しています。採用難※が続く一方で、入社後のギャップにより早期離職に至るケースも多く、求人企業・求職者双方にコストと機会損失を生じさせています。
こうした課題を解決する上では、人と企業を適時の情報をもとに結び付ける「静的なレコメンデーション」から発展した、採用・不採用履歴などの時系列情報あるいは着任後の定着や活躍まで視野に入れた「動的なマッチング」が大きな可能性をもちます。こうした背景をもとに、BAKUTANとパーソルイノベーションは、AIとマーケットデザインの知見を融合し、エッセンシャルワーカー領域に特化した新しいマッチングアルゴリズムの共同研究に着手しました。

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