島根・隠岐諸島の隠岐プラザホテルがリニューアル1周年企画「隠岐・神々の祝宴~悠久の祈りに触れる一夜~」を2025/7/5限定開催 (1/2ページ)
日本海に浮かぶ隠岐の島・島後にて宿泊施設の経営・運営を行う株式会社隠岐プラザホテルは、2024年7月のリニューアルから1周年を記念し、2025年7月5日(土)に特別宿泊プラン「隠岐・神々の祝宴~悠久の祈りに触れる一夜~」を一夜限定で開催します。
神話の舞台・隠岐で伝統芸能や美食、絶景とともに“神々の時間”を体感できる特別な一夜。隠岐の伝統文化と未来をつなぐ節目の企画です。
リニューアル1周年の節目に、神々の島で“一夜限りの体験”を
2024年にリニューアルを終えた隠岐プラザホテル。そのリニューアルからちょうど1周年を記念して、2025年7月5日(土)、たった一夜だけのプレミアム宿泊イベントが開催されます。題して「隠岐・神々の祝宴~悠久の祈りに触れる一夜~」。
舞台は、神々が海を越えて集ったとされる神話の地・隠岐。今なお古の気配が残るこの島で、伝統芸能と食、自然、物語が融合する“神話の晩餐”をお届けします。
■祝祭を彩る、島の伝統と語り
この特別な夜は、まるで時空を旅するような体験の連続です。
・国の重要無形民族文化財に指定されている幻想的な「隠岐国分寺蓮華会舞」の特別公演
・古来から伝わり受け継がれる「隠岐の神楽」の特別公演
・隠岐民謡による生演奏と語り
・ローソク島をめぐる絶景クルーズ
・「天岩戸」や「御食国」など神話に紐づいた特別会席料理
・島の地酒(隠岐誉・海藻焼酎「わだつみの精」「MIKADO」など)とのペアリング
※地酒のペアリングは当日のオプションメニューとなります。
お食事には、古くから『延喜式』『日本書紀』より隠岐は「御食国(みけつくに)」と呼ばれ、朝廷・皇室へ神饌(しんせん)として献上されていた隠岐の鮑を中心に、島の宝である・隠岐の岩牡蠣・隠岐牛・白ばい貝などを使用。