誰袖花魁(福原遥)の身請け人も登場!大河「べらぼう」史実をまじえ初登場人物たちを一挙紹介! (7/7ページ)
工藤平助(演:おかやまはじめ)
大河ドラマ「べらぼう」公式サイトより
大河ドラマ「べらぼう」公式サイトより
江戸時代中期の仙台藩江戸詰の藩医で経世論家。『赤蝦夷風説考』の筆者で、若き日の林子平に影響を与えた人物。松前藩士等との交流により蝦夷地の事情に精通していた。
第20回「寝惚(ぼ)けて候」あらすじ『菊寿草』で『見徳一炊夢』や耕書堂が高く評価された蔦重(横浜流星)は、須原屋(里見浩太朗)と大田南畝(桐谷健太)の家を訪ねる。そこで近頃、江戸で人気が出ている“狂歌”を知った蔦重は、南畝から「狂歌の会」への誘いを受ける。
一方、意次(渡辺 謙)は、家治(眞島秀和)が次期将軍に一橋家の豊千代を、御台所には種姫を迎える意向であることを治済(生田斗真)に伝え、将軍後継問題は決着するかに思われたが…。
NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第20回「寝惚(ぼ)けて候」は、5月25日(日)放送。
2025年大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~」
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