寺子屋、駆け込み寺…信仰の場だけじゃない、”地域のインフラ”として機能したお寺が秘めるチカラ (4/4ページ)
祈りの場であると同時に、「かつての地域の縮図」としてのお寺が、きっとそこに見えてくるはずです。
参考文献
高橋 卓志 著『寺よ、変われ』(2009年 岩波書店) 北川 順也 著『お寺が救う無縁社会』(2011年 幻冬舎ルネッサンス) 松本 紹圭(他)著『お寺の教科書』(2013年 徳間書店) 鵜飼 秀徳 著『寺院消滅 失われる「地方」と「宗教」』(2015年 日経BP社) 鵜飼 秀徳 著『仏教抹殺 なぜ明治維新は寺院を破壊したのか』(2018年 文藝春秋)日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan