皮膚粘弾性の維持にオキシトシン受容体の増加が!? (4/5ページ)
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<発表者からのコメント>
幸せホルモンとも呼ばれるオキシトシンが肌の弾力に影響を与える可能性が示唆された。今後こころと肌との関係を多面的に追求し、化粧品の持つ機能・魅力を更に高めていきたい。
<今後の展開>
オキシトシン受容体を増加させることで、皮膚粘弾性が高まる可能性が示唆されたことから、ムラサキシキブ果実エキスを配合した製剤のヒト肌への連用により、皮膚の粘弾性が維持・向上するかの確認を行う臨床試験を実施する予定である。