「アメリカへの留学生が大幅減。2024年の日本人留学生数は約7万人。コロナ前の2019年比で90%まで回復。」JAOS留学生調査 (4/4ページ)

バリュープレス

これは円安などによる留学費用高騰で費用が安いアジアへの留学へのシフトや、この2つの国が留学生受け入れのインフラが整っていることから留学事業者も説明会や留学フェアを開催し、積極的にマレーシアや台湾への留学の紹介を行ってきていることなどが理由として考えられます。 

【統計調査概要】
対象期間:2024年1月から12月
調査対象:JAOS加盟留学事業者39団体

■一般社団法人海外留学協議会(JAOS)とは
1991 年に留学事業の健全な発展と国内の留学啓蒙のために組織された機関。現在、留学サービス事業者を中心に60以上の団体が加盟、パートナー会員として、オーストラリア大使館マーケティング事務所、ブリティッシュ・カウンシルなど公的機関も会員になっている。コロナ以前の2019年にはJAOS 会員留学事業者から年間約8万人の日本人が留学している。

・設立: 1991 年(2008 年に一般社団法人格を取得)
・理事長: 上奥 由和
・所在地: 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-46ロベール神楽坂7F
・URL: www.jaos.or.jp

■本リリースについてのお問い合わせ先
一般社団法人海外留学協議会(JAOS) 
事務局長 星野 達彦
Email: jimukyoku@jaos.or.jp 
電話:03-3269-8446 


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