マリオットグループ シェラトン ホテルが実施する修学旅行向け学習プログラムでSDGs課外授業を実施 (1/4ページ)
5月13日、株式会社折兼(愛知県名古屋市、https://www.orikane.co.jp/)は、マリオット・インターナショナルグループであるシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルにて、修学旅行生向けに環境問題について学ぶ課外授業を実施いたしました。
■山形市の中学生が実際に容器を触りながら食品業界の環境問題について学ぶ
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当日は山形市立第十中学校3年生の60名を対象に課外授業を実施しました。前半20分を用いて企業紹介をはじめ、食品業界を取り巻く環境問題や弊社が注力している生分解性のあるバガス容器について紹介しました。また、これまでにイベントで実施しているアンケート調査の結果を紹介するとともに、参加している中学生にも同様のアンケート調査を実施しました。後半25分では、実際に弊社が取り扱っているパッケージ10種類を手に取ってもらいながら、パッケージを価格順に並べるクイズをはじめ、どんなマークがついているか見てもらい、使用後の処分方法について学んでもらいました。
本課外授業を通じて、特にエシカル消費やバガス容器の生分解性に対する関心が高く、さまざまな素材がある事を実感していただきました。また、プラスチックの良いところを再認識していただいたうえで、環境に優しい行動をすることの大切さを実感してもらうことができました。