モラとの決別&突然の擬似同棲にドキドキが止まらない! 2つの意味のバイバイ【子宮恋愛#7】 (2/3ページ)
二人で一緒に出勤する道中、恭一から着信が入り、まきはそれを拒否します。恭一の言いなりだった、今までのまきならありえない行動。慣れない反抗をしたことで、ドキドキしてしまったまきの気持ちを察して、山手はそっと手を繋ぎます。
こちらの気持ちを全て見透かしているかのように、毎回欲しい行動をくれる山手。こんなん沼りが止まりません。
通勤に手繋ぎとか、職場の誰かに見られてしまわないかとドキドキしてしまう背徳感がさらに気持ちを加速させそうです。
■思っていた以上に計算高くまきを利用していたモラ男
一方、まきに全てを丸投げしていた恭一は、生活が荒れまくっていました。部屋は乱れ、シャツはヨレヨレ。アイロンのかけられていないシャツを見て寄島(吉本実憂)は、まきが出て行ったことに勘づきます。
「関係ばれたから恭一捨てられちゃうかもなーって思ってた」と言う寄島に反し、恭一は「まきはそのうち帰ってくる。親との折り合いが悪いから居場所がないはず。結局俺がいないと生きていけない」とたかを括りまくっています。
結婚という肩書のために、まきの従順さだけでなく、「他に居場所がないから自分から離れられないだろう」ことまで見越して計算し、まきを選んで利用していたのなら、本当に末恐ろしいモラ男です。
■子どもに纏わる? 2人の約束とは
しかし、予想していなかったまきの反抗に動揺は隠せない様子で、いつもはウーロン茶しか飲まないのに、ウイスキーを注文するなどメンタルにきているよう。
「恭一の方じゃない? まきちゃんいないと生きていけないのは」という寄島。「恭一に会うのは最後にする。なんていうか私、もう恭一にときめかなくなっちゃったんだよね。だから私との約束ももう破っていいよ」と、別れを告げます。
自分のことを好きだと思っていた恭一が、予想以上にまきを想っていたことに気がつき、寄島は恭一から身を引く判断をしたのでしょうか。