第10回「斎藤茂太 旅の文学賞」を、橋本倫史『観光地ぶらり』に決定!旅のさまざまな魅力を読者に伝える優れた書籍を選出した第7回「旅の良書」も発表 (4/5ページ)
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斎藤茂太 旅の文学賞
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斎藤茂太賞
第7回[旅の良書] (順不同)
■『テヘランのすてきな女』金井真紀(晶文社) 第10回「斎藤茂太 旅の文学賞」最終候補作
■『インド工科大学マミ先生の ノープロブレムじゃないインド体験記』山田真美(笠間書院) 第10回「斎藤茂太 旅の文学賞」最終候補作
■『貨物列車で行こう!』長田昭二(文藝春秋)
貨物鉄道に魅せられた著者が、全国の貨物路線や貨物駅を実際に訪ね、添乗体験も交えてレポート。貨物列車に乗らなくては見ることのできない貴重な場面が満載。
■『馬の惑星』星野博美(集英社)
モンゴル、アンダルシア、モロッコ、トルコ。馬にまたがり「馬の地」を旅した著者が、土地の歴史や人々の暮らしをたどった、さすらいの旅の記録。
■『辺境、風の旅人<わたしの旅ブックス55>』芦原伸(産業編集センター)
世界の辺境を歩いてきた旅の達人が、特に忘れ得ぬ10の旅を選び抜き、静かな筆致で綴った、著者の人生を重ねる一冊。
■『家から5分の旅館に泊まる』スズキナオ(太田出版)
自分の輪郭が薄れるような時間を求めて、近所の旅館や町を歩き、人や言葉に出会う。今注目すべき書き手が、前向きな言葉に疲れた人に送る、旅のエッセイ集。
■『ホーボー・インド<わたしの旅ブックス56>』蔵前仁一(産業編集センター)
南インドからラダック、西ベンガルまで、インドをぐるりと方々(ほーぼー)歩き回った旅の記録。食をテーマに、美しい各地の写真とともに綴る、旅心を刺激する1冊。
■『かながわ鉄道廃線紀行』森川天喜(神奈川新聞社)
かつて鉄道少年たちの胸を躍らせ、時代の波とともに消え去った神奈川の鉄路。その11の廃線跡を訪ね歩く。ニュースサイトの好評連載を書籍化した1冊。
■『旅と食卓』河村季里(角川春樹事務所)
最高の美食に酔い、画家ゆかりの地を訪ねる、パリと南仏のレンタカーひとり旅。五感で旅を味わい尽くし、記憶を呼び起こし、生と死を思案する旅のエッセイ。
■『ヘタレ人類学者、沙漠をゆく』小西公大(大和書房)
インドの砂漠に通い続けて約30年。