東通グループ「不動産をもっと自由に大作戦」始動 2030年までに3000億円の売上を目指す (2/2ページ)
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50年後の不動産業界について聞かれると、「50年後、人口が約半分になる日本では、生き残れる住まいは何かを考えてデザインしていかないといけないと思います。贅沢の定義や自然との付き合い方が変わってきた時に、必要なデザインが何かを考えていきたいです」と隈氏は話した。
最後に、桜井氏は「見えないもの、触れないものに胡散臭さを感じますが、我々東通グループが核心の部分を進めていきたいと思います」と述べた。桜木氏は「50年後、時間の進み方が、今よりも何倍も早く進んでいくと思うので容易に想像はできませんが、個人的には空飛ぶ車があれば、空飛ぶ不動産があってもおかしくないですよね」と展開。「可能性を持ってチャレンジし続けることが大事だと思います」と締め括った。