組織開発コーチ協会、AI時代のウェルビーイングを考える対話イベント「100人ワールドワーク・コーチング〜これからの”はたらく”を問い直す〜」を7月5日に開催 (1/4ページ)
一般社団法人組織開発コーチ協会(代表理事:松田栄一)は、AI技術の進展の中での新たな働き方を探求する対話イベント「100人ワールドワーク・コーチング〜これからの”はたらく”を問い直す〜」を7月5日(土)に開催いたします。人的資本経営の情報開示が進む中で「組織の成果・スピード」と「従業員のウェルビーイング」をいかに両立していくか、さまざまな背景を持った参加者とともに捉え直していきます。
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◾️開催の背景
ウェルビーイングと経営の両立は可能か?
人的資本経営の情報開示が進む中、企業は「人への投資」を打ち出しながらも、実態としては目に見える成果や即効性を重視する風土から抜け出せていない現状があります。
働く人の疲弊、メンタル不調、離職、燃え尽き──。
ウェルビーイングの重要性が叫ばれる一方で、経営との折り合いのつけ方に悩む人事・マネジメント層は少なくありません。
そんな中で開催されるのが、「100人ワールドワーク・コーチング」。
多様な立場から「これからの“はたらく”のあり方」を問い直し、ウェルビーイングと経営の共存を模索し、個人と組織の関係性を見つめ直す対話型イベントです。
対話テーマは「Fast or Slow──スピードか、ウェルビーイングか?」
AI技術の進展、VUCA時代の到来の中で、企業や組織はスピードを求められ、同時に個人のウェルビーイングにも配慮しなければならないというジレンマに直面しています。今回は、これらの課題にどう向き合い、どのように「スピードと質(ウェルビーイング)」を両立させるのかを考える、深い対話の場を提供します。