『シェアフル』スキマバイトリサーチ、求人を探すタイミングに関する実態調査を実施 〜ユーザーが求人を検索するタイミングは"日曜日/18~21時"が最多〜 (1/7ページ)
「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのスキマバイトアプリ『シェアフル』やSaaSシフト管理サービス『シェアフルシフト』、就業実績を活用した人材紹介サービス『シェアフルエージェント』などを提供するシェアフル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:横井 聡)は、『シェアフル』ユーザーを対象に、求人を探すタイミングに関する実態調査を実施しました。
◾️背景
近年、個々の生活スタイルに応じた柔軟なはたらき方を希望する人が増えており、その中でもスキマバイトやスポットワークといった短期・単発就業へのニーズが高まっています。スキマバイトは、限られた時間や特定の曜日に合わせてはたらける手段として、学生・主婦・フリーランス層を中心に広がりを見せています。
東京都が実施した「令和5年度 中小企業労働条件等実態調査」によれば、契約社員や短時間勤務の雇用形態を選ぶ理由として最も多かったのは「自分の都合にあわせてはたらけるから」(25.1%)であり、求職者が柔軟なはたらき方を重視している実態が明らかになっています。また、同調査では、企業側が短期間の雇用を導入する理由として「一時的な欠員補充」や「仕事量の変化への即応」が挙げられており、雇う側・はたらく側双方のニーズが合致している状況にあります。
こうした背景を踏まえ、今回の調査では、スキマバイトユーザーが実際に「どのタイミングで求人を探しているのか」を明らかにし、より効果的な求人掲載やマッチング促進の手がかりを得ることを目的としています。